会社情報

ご挨拶

バブル崩壊で始まった平成が終わりを告げ、新元号「令和」とともに新たな時代が幕を開けようとしています。

新たな時代も平成に続き少子高齢化の加速と人口減少が最大の制約条件ですが、最近では24時間営業や再配達の見直しなど過剰サービスの適性化、AIの活用による生産性の向上、高齢者や女性の労働参加率上昇や外国人労働者の拡大など官民挙げての日本社会の構造改革によりこの難局を乗り切ろうとしています。かつて日本のバブル崩壊後の状況を世界中が研究していたのと同様に、超高齢化社会を世界で最初に迎える日本がその困難をどのように克服するかについては世界中が注目しています。

資産運用の世界ではESG投資やSDGsへの関心が高まっています。資産運用は、単に高いリターンを得るということのみならず、将来性や持続可能性が高いビジネスへ資金シフトすることで社会の構造改革を推し進めその結果リターンを得るという非常に重要な役割も担っています。

大和ファンド・コンサルティングはファンドリサーチの質をより高め、ファンド・ラップ、資産運用コンサルティング、投資一任すべてのお客様それぞれのニーズに合わせた資産運用を提供してまいります。

2019年4月

代表取締役社長

阿久沢 哲夫

会社概要

社名
株式会社大和ファンド・コンサルティング
Daiwa Fund Consulting Co.Ltd.
所在地
設立
2006年(平成18年)7月25日
資本金
4億5,000万円
株主構成
大和証券グループ本社(100%)
役員
代表取締役社長
阿久沢 哲夫
専務取締役
中村 力
専務取締役
宮部 長久
取締役
中川 晴
取締役
吉田 光太郎
監査役
柴山 珠樹
監査役
加藤 俊行
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第843号
加入協会
一般社団法人日本投資顧問業協会

沿革

1994年
株式会社大和総研にて年金(資産運用)コンサルティング業務を開始
1999年
投資信託の評価を開始
2006年

株式会社大和ファンド・コンサルティング設立(大和総研より会社分割継承)

ファンド・オブ・ファンズの助言業務を開始

大和証券グループ本社100%出資

投資顧問業者登録

2007年

ヘッジファンドを中心としたオルタナティブ運用の評価を本格化

金融商品取引業者(投資助言・代理業)登録

2008年

金融商品取引業者(投資運用業)登録

投資一任業務を開始

2014年
「責任ある機関投資家」の諸原則(日本版スチュワードシップ・コード)受入表明
2017年
「お客様第一の業務運営に関する基本方針」及び本方針に係る主な取組事例を公表

主要数値

  • ダイワファンドラップ セレクト・シリーズ

    残高 約1.7兆円(2019年3月末)

    ダイワファンドラップ セレクト・シリーズ
  • 投資一任サービス受託資産

    残高 約800億円(2019年3月末)

    投資一任サービス受託資産

開示事項

アクセス

  • 〒100-6756

    東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
    グラントウキョウノースタワー

    TEL
    03-5555-6550(代表)
    最寄駅からのアクセス
    【JR】東京駅八重洲北口より徒歩1分(駅直結)
    【地下鉄】東京駅2番出口より徒歩4分(地下直結)
    大手町駅B7出口より徒歩4分(地下直結)
    日本橋駅B5出口より徒歩4分
    車をご利用の場合
    東京駅八重洲地下駐車場をご利用ください。

お問い合わせ

  • 当社へのお問い合わせ全般

    電話番号
    03-5555-6550(代表)