ファンド評価

大和ファンド・コンサルティングのすべてのサービスのベースとなるファンドの調査を行っています。

平均経験15年を超える高い専門性を持つファンドアナリストのチームです。
伝統的資産はもちろんのこと、PEファンド、インフラファンド、ヘッジファンドの代替投資まで幅広い調査ユニバースを構築しています。
ファンド評価では、外形評価(運用会社・商品性・オペレーション)に運用力評価(運用方針・プロセス・運用者の能力・リサーチ)などを分析し、レーティングを付与します。

特色1

幅広い調査ユニバース

調査ユニバースは独自のデータベース及び外部データベースで構成しています。

  • 第三者機関が提供する外部データベース
  • 独自で収集したデータベース、運用者との面談記録
調査ユニバース

特色2

レーティング体系

外形評価(運用会社・商品性・オペレーション)と運用力評価(運用方針・プロセス・運用者の能力・リサーチ)に基づき、優れたパフォーマンスの再現性が高いファンドを選定します。

レーティング体系

特色3

ファンド評価プロセス

ファンド評価は複数のアナリストで行います。
事前分析に加え運用者との面談を踏まえ、ファンドレーティング会議で評価を決定します。
評価後は、運用状況を継続的にモニタリングします。

ファンド評価プロセス

アナリストレポート

■アナリスト・インサイト

アナリストによるファンド調査に基づき、レポート「アナリスト・インサイト」を発信しています。
レポート全文をご希望のお客様は、弊社担当者へご連絡ください。

当資料について
・各種の信頼できると考えられる情報源から作成していますが、その正確性・完全性が保証されているものではありません。
・記載されている内容、数値、図表、意見等は当資料作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
・運用実績等は参考とする目的で過去の実績および結果を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
・ファンドおよび運用会社の推奨・格付け・投資勧誘を目的としたものではありません。

■寄稿・執筆

▶レポート「コンサルタント・オピニオン」を、機関投資家向け運用情報誌「オル・イン」へ寄稿しています。

プライベート・エクイティの真のボラティリティ(vol.55 2020年春号)
変化するセカンダリー投資(vol.54 2019年冬号)
国内バイアウトファンドの注意点(vol.53 2019年秋号)
国内メザニンファンドの選定ポイント(vol.52 2019年夏号)
日本株ロングショート戦略の再検討(vol.51 2019年春号)

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